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桜公園を望む家

所在地
大分市
用途
住宅
世代
40代
構造規模
木造2階建て
竣工年
2019年
延床面積
113.91㎡
CONCEPT
春になると大きな桜が満開となる公園に面する住宅です。いつも公園を眺め四季の移り変わりを感じながら生活が出来るよう、動線と開口部を計画しています。内部建具を開放することで内部空間が全て繋がります。屋根を浮かせた構造としているため2階には柱や天井がなく、面積以上に内部空間の広がりを感じることが出来ます。また、建物全体を温める床暖房システムを採用し、トップライトで自然光を奥まで取り込むと同時に家全体に風の道を作り、一年を通じて快適な室内環境を実現しています。
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© Jirou Satou

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