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恩師の還暦パーティー

先週末は、大学の恩師である内丸先生の還暦パーティーのため久しぶりの熊本へ。

今建築を続けて行けているのも、内丸先生に出会い厳しくも建築の楽しさを教わったから今がある。

当時研究室では、まつり型まちづくりとして「うすき竹宵」にただひたすらに取り組んでいました。

今年で21年目を迎えるうすき竹宵ですが、当時は始ってまだ3・4年目で竹宵の知名度も来場者も今ほど多くなく、まちづくりの実感というよりも製作の満足感に浸っていました。

竹山へ竹を伐採にいき、それを持ち帰って臼杵市役所や商工会議所青年部の方々と一緒に電ノコやジグソーを使って必死に竹ぼんぼりを製作し、その過程でまちの人と繋がり、今後の臼杵市の想いを聞きながらとにかく一緒に汗をかいた。

伝説の諸先輩方ともお会いでき、相変わらず熱い先生のお話も聞けて、活躍している後輩達にも会え、明日へのエネルギーを貰えた。

この繋がりを大事にしていきたい。

 

そして、熊本へ行ったときは必ず立ち寄る熊本県立美術館、そして熊本城。人の足を止める重厚な空間と自然の圧倒的なパワーにしばし時が止まった。

熊本城の案内人によると、3年後には天守閣へ上がれる予定だそう。

仮設構造物の機能美は一見の価値あり。

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