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現地調査にて

 久しぶりの青空のもと、朝から現地調査へ行ってきました。

 汗だくになりながら調査し、ふと敷地隣を流れる川をみると大きなフナ?鯉?が、大きな口を開けてエサをオネダリ。。。

 よく見ると、人面魚が・・・睨まれている。。。ゴメンなさい、エサはありません。

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 決してきれいとは言えない川、水は濁り、植物も生え放題、亀も息苦しそうに顔を出していました。合併処理浄化槽になる前、昔からの集落の生活排水が流れてきているためでしょう。公害という問題は、昔に比べ遥かに減ったと思います。今でも学校で、社会の授業で公害問題の話はあるのでしょうか。生き物は悪くない、環境を破壊しているのはいつも人間。だからこそ、自然には敬意を払いたい。残せる自然があるのなら、なるべく残して活かす設計を心掛けたいと思います。