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+A mini-labo vol.18

 昨日は、+Aの勉強会である+A mini-labo vol.18が行われました。

 +A会員約20名が参加し、活発に意見交換が出来ました。

 +A mini-laboは、2ヶ月に一度行われる会員同士の勉強会で、毎回2名が講師となり各自お題を決めそれについて研究発表するというものです。

 昨日の発表は「集合住宅に住む。半年のあれこれ。」と「私と建築○と×ケーススタディ1「×」について考えてミタ」の2題。

 「集合住宅に住む。半年のあれこれ。」では、大分市の売り物件分譲マンションの分布と、建築年数や地域による高齢化や世代交代に伴う空き室状況を、実際の調査に基づいて買う側の目線から分析したものを発表。普段建築の立場で物事を考える会員にとって、不動産としての建築の価値や、その現状を知ることが出来る良い機会となりました。

 「私と建築○と×ケーススタディ1「×」について考えてミタ」では、過去の設計監理において、「×」だったところの原因と対策を自己分析して発表。仕事上の失敗談を題材として、それを同業の会員の前で話すことはとても勇気がいることであり、なかなかできることではありません。それが出来る環境と会員がいる+Aならではだと思います。

 今後のリスクマネジメントに活かすことが出来る、+A mini-laboならではの内容となりました。

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