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てつあと~折り紙建築~

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 日豊本線の高架化によって生じた線路跡(鉄道残存敷)にて、21日・22日の二日間、「てつあとフェスタ」というイベントがありました。体を動かす「フレンドシップパーク」と文科系の「ブックピクニック」という二か所で、それぞれイベントが行われ、私はブックピクニックの方で二日間折り紙建築担当でお手伝いしてきました。

 家族連れを中心に入れ代わり立ち代わり参加者がきての大盛況。いいお土産になったのではないでしょうか。

 気が付いたらウチの家族も新聞記者にインタビューされ、上の子は紙飛行機飛ばしに夢中になり、下の子はマスコット状態で被写体になったりと、忙しくも楽しいイベントでした。

 残存敷の有効活用は、用途として色々考えられると思います。残存敷が他にないメリットは、安全措置さえしていれば屋根付き屋外空間の連続で、道路で分断されているところまでを一区画としての利用が可能であることや、今回の様に商店街で夜間行われているような歌やダンスや古本市なども可能ですね。デメリットは、やはり高架下だけに音。振動はそこまで気になりませんでした。

 駐車場として貸すのは、景観的にも有効利用の意味でも勿体ないですね。