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+A mini-labo vol.23

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 +Aの勉強会である、+A mini-labo vol.23を行いました。

 今回の講師は、大分大学と日本文理大学の建築学科の学生によるものでした。

 テーマは「古代ギリシア建築」と「現在の木造建築に関する取組み」です。

 古代ギリシア建築の後に、現在の木造建築の取組みを説明していただきました。CLTや今後の研究内容まで、よくまとまっていました。意見交換時に出た質問や疑問を、今後も引き続き調査・研究して、後の発表へ生かしてほしいと思います。

 mini-laboは、自分がテーマを設定しそれを研究して、自分の言葉で説明し質疑応答することに重きを置いています。

 現在+A会員には、意匠設計者・構造設計者・設備設計者・施工者・まちづくり専門家・文化財専門家・建材屋・学生と、様々な方々が在籍しているため発表内容も多岐にわたっていますが、より濃密な知識の共有が出来る環境へ軌道修正する必要があるかもしれません。