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天童木工×手すり

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 今回初めて採用する手すりがこの波形の杉の手すりです。

 柳宗理デザインのバタフライスツールなどで有名な「天童木工」による成形合板技術で実現した、国産材の杉による波形手すりです。

 柔らかい木の温もりと、400kgの荷重にも耐えうる高い強度を持っています。

 最近は公園や公共施設でも見ることが多くなった波形手すりですが、手すりを波形にすることにより、従来の直線的な手すりよりも、連続する水平と傾斜により体を「引きつける」「支える」際に最適なポジションを選択することが出来ます。

 実際私の実家にも波形手すりを設置していますが、家族にも好評です。

 多機能便所などに使われる従来のL型手すりもいいのですが、特に不特定多数の人が利用する施設では、利用者の動作範囲により自由度が高い波形手すりをオススメしています。